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特別非営利活動法人 日越堺友好協会

お知らせinfomation

大阪府立大学 留学生堺の伝統産業を英語で紹介
ベトナムからの留学生ウェン・バン・チョイ君たち


堺・魅力発見隊のメンバー




完成した英語版「堺・おもしろまち歩き」
 堺市内にキャンパスを置く大阪府立大学(中区)の留学生が、刃物、昆布、線香づくりなど堺の伝統産業ついて実際に取材を行い、その魅力をこのほど英語冊子「SAKAI TOURISM Craftsmen series」(堺・おもしろまち歩き)として発行しました。
  このプロジェクトは同大が堺市商工労働部の補助を受け、「産学官人材育成事業」として実施しました。
  留学生で組織された「堺・魅力発見隊」には中国、韓国、ベトナム、ラオス、アフリカからの合計15人が参加。プロジェクトリーダーをつとめた大阪府立大学国際交流推進機構 寺迫正廣教授(国際交流センター長)は「堺に関する知識の少ない留学生に、いまに伝わる歴史ある堺の伝統技術の素晴らしさを発見してもらいたかった」と制作のきっかけを話す。
  ベトナムからの留学生、ウェン・バン・チィヨ君は「企画や言葉の問題など苦労も多かったが、とても長く独自の歴史を持っている堺の素晴らしさを学ぶことができたことがよかった。それを海外の方にも伝える役割も果たしたい」と感想を語りました。
  同紙は関西空港、堺伝統産業会館、堺市役所などに置かれています。
  寺迫教授は「堺を知らなかった彼らが1年間の活動を通じて堺を愛する人になりました。コミニケーション、伝える力などが育ち、大きく成長する素晴らしい機会だったと思う」と意義を語りました。
  今後、中国語、韓国語、ベトナム語、ラオス語など多くの言語で発行予定だそうです。
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