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特別非営利活動法人 日越堺友好協会

お知らせinfomation

日越・進む文化交流 言語を通して関係強化

 ビンデイン省でロック知事らと日本語教育について
意見交換を行う.

CC47と日本語教育に関する覚書を交わした.
外国人に対する日本語教育機関として高い評価を受けている文林学院(本部 大阪市阿倍野区王子町1―5―20、生徒数148名)とベトナムで日本語教育に取り組む専門学校 ドンズー日本語学校(本校 ホーチミン市、生徒数約5200名)が互恵の実現を目指し、この程ベトナムのホーチミン市において協力を確認する覚書に調印しました。
 財団法人日本語教育振興協会の認定校である文林学院は、国籍や民族を超え、ひとつの教室の中で日本語を通して平等に親交できる環境の中で「日本語を日本語で教える」より実践的な日本語教育を行っております。
 一方、ドンズー日本語学校は東南アジアで高く評価されている日本語学校。
 今回の協力関係には、国際交流事業を手掛ける特定非営利活動法人 日越堺友好協会が両校の橋渡しを行いました。調印式には文林学院の永田澄子代表とドンズー日本語学校のグェン・ドッグ・ホーエ校長で行われ、日越堺友好協会の加藤均理事長も同席しました。
 加藤理事長らは、ベトナム中部のビンディン省を訪れ、レ・フゥ・ロック知事と日本語教育などについて会談した。
 さらに、同省に本社を置き建設や観光事業を展開するCC47とも今後、同社の社員などを文林学院が受け入れ日本語教育を行うことや、講師、職員の派遣や受け入れを行う事を同意し覚書を交わした。
 今回の調印に際し、文林学院の永田秀夫理事長は「ベトナムのために少しでも役に立ち、お互いが学んでいけるような環境づくりにつとめたいと思う。そしてこのような事業を若い世代にも伝えていきたい」と豊富を語った。
 加藤均理事長は「今回の協定が両国の文化的交流の大きな一歩となるよう期待しています」と話した。 

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